記事一覧
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トレード基礎
XMのスプレッド1ピップは何円?|円に直す計算と口座別の目安
XMの「最狭1ピップ」のスプレッドは円でいくら?取引した瞬間の損を、1ロット=10万通貨の仮定で円に直します。ドル円ならStandardは1ロット約1,000円、0.01ロットで約10円。手数料無料でもコストがある理由も整理します。 -
トレード基礎
FXのスワップとは?|持ち越すと毎日つく、週末分は3日分まとめて
FXのスワップとは、取引を次の日へ持ち越すとつく(または引かれる)お金です。持った日数の分だけ増え、多くの業者では週末の分を3日分まとめてつけます。買いと売りの違いとXMのスワップフリー(KIWAMI極)を、やさしく整理します。 -
トレード基礎
XMの証拠金維持率とは?|20%でロスカット、必要証拠金との関係
XMの証拠金維持率とは?MT5に並ぶ数字のうち、口座を守るために見るのは証拠金維持率、次の取引に使える残りは余剰証拠金。XMの案内はマージンコール50%・ロスカット20%。残高$1,000の仮の例で、含み損による数字の動きを追います。 -
XMの使い方
XMの口座タイプはどれを選ぶ?|4つの違いはコストの払い方
XMの口座タイプ(Standard・Micro・KIWAMI極・Zero)の違いは4か所だけ。スプレッド、手数料、レバレッジの上限、ボーナスとスワップフリーの対象です。選ぶ軸はコストの払い方。Zeroの手数料の額など確かめる所も整理します。 -
業者比較
現物株とCFD、どっちで持つ?|違いはスワップ・税金・優待
同じ株を現物株で買うのと、XMの株式デリバティブ(CFD)で持つのは何が違う?値動きは同じで、違いはスワップ・税金の区分・株主優待などの権利の3つ。持つ期間で差が開く理由と、選ぶ順番を仮の例で解説します。 -
トレード基礎
ゼロカットとは?|守られるのはマイナス分だけ、入金額は守られない
ゼロカット(XMTradingでは「マイナス残高リセット」)とは、口座のマイナス分を請求されないしくみです。入れたお金は守られません。入金10万円の仮の例で、守られるもの・守られないものと、国内の追証との違いを整理します。 -
トレード基礎
XMの最大1000倍はいつまで?|資金が増えると下がるレバレッジ
XMの最大1000倍はいつまで?レバレッジの上限は有効証拠金(残高+含み損益)で決まり、$40,000までは最大1000倍、$40,001からは最大500倍です。入金しなくても含み益で上限が下がる点と、株式デリバティブは最大20倍の点も解説します。 -
株式CFD
XMのテーマ型指数に配当は出る?|配当調整金がない理由
XMのMT5で取引できるテーマ型指数には、配当調整金がありません。配当を再投資する前提のトータルリターン指数で、配当は値段の中に入っているからです。損得の考え方、取引できる口座、中身の確かめ方を整理します。 -
入出金と規制
入金の振込先が別の会社名なのはなぜ?|収納代行と2026年12月
海外のFX業者への入金で、振込先が取引業者と別の会社名なら、間に収納代行の会社が入っています。資金決済法の改正で、国をまたぐ収納代行は例外を除き登録が必要に。申請しない会社の猶予は2026年12月1日まで。確かめ方と12月までにやる3つも。 -
入出金と規制
海外FXの税金も20.315%?|総合課税になる線引きと繰越の差
海外FXの税金も20.315%?線は「国内か海外か」ではなく、取引の相手が日本で登録を受けた業者かどうか。それ以外の業者との取引所を通さない取引は総合課税で、給与などと合わせて税率が決まり、損失の3年の繰越も使えません。