記事一覧
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入出金と規制
FXの口座開設でマイナンバーが要るのはなぜ?|税務署に届く支払調書
FXの口座開設でマイナンバーが要るのは、業者が税務署に出す支払調書に書くためです。番号はいつ何で出すのか、調書に何が載って翌年1月31日までに届くのか、海外業者なら申告しなくていいのかを、やさしく整理します。 -
入出金と規制
FX業者の自己資本規制比率は高いほど安全?|120%の線と見方
FX業者の自己資本規制比率は、会社のお金が起こりうる損の何倍あるかを%で表した数字です。法律の線は120%。140%・100%の段階、高い順がそのまま安全な順ではない理由、毎月の未カバー率の読み方を、2社の開示でやさしく整理します。 -
株式CFD
CFDの証拠金も信託保全で守られる?|FX・株価指数・金や原油の違い
CFDの証拠金も信託保全で守られる?国内の業者なら、個人の証拠金はFX・株価指数CFD・金や原油などの商品CFDの3つとも信託で、足りなければ2営業日以内に追加する決まりです。違いは監査の定めと揉めたときの窓口。海外業者はこの決まりの外です。 -
入出金と規制
FXのシステム障害で損をしたら補償される?|例外の「事故」と申し出方
FXのシステム障害で損をしたら補償される?相場の動きで出た損の補塡は法律で禁じられています。例外は業者側に原因がある「事故」で、システムの異常による注文の執行の誤りもその1つ。ただし障害なら必ず補償される、とは限りません。 -
入出金と規制
説明されずに損したら?|説明義務・適合性の原則・断定的判断の提供
説明されずに損したら?業者には適合性の原則・説明義務・断定的判断の提供の禁止という決まりがあります。大事な説明がなかったときは金融サービス提供法が賠償を求める根拠になり、預けた額と戻った額の差が損害額と推定されます。 -
入出金と規制
FXの広告の注意書きは何?|必ず書いてある登録番号とリスク
FXの広告の下にある長い注意書きは、法令が日本の登録業者に書かせているものです。登録番号、手数料や損のおそれなど6つの重要なこと、損の注意の文字の大きさ、誇大広告の禁止と罰則をやさしく整理します。 -
入出金と規制
FX口座開設の書面には何がある?|契約締結前交付書面の読みどころ
FXの口座開設で「同意する」を押す長い書面(契約締結前交付書面)には何がある?損のおそれ・必要証拠金・お金の預け先・注文の流し先(カバー先)・揉めたときの窓口の5か所を、法律の決まりと2社の実物の書面でやさしく整理します。 -
入出金と規制
電話やSNSの投資勧誘は大丈夫?|不招請勧誘の禁止と見分け方
知らない電話やSNSのDMで投資に誘われたら?国内のFX会社などの登録業者は、頼まれていない人に、FXやCFDを訪問や電話で勧誘できません(不招請勧誘の禁止)。例外になる人、断った後の勧誘、相手が登録業者かの確かめ方を整理します。 -
入出金と規制
FXも1,000万円まで補償される?|投資者保護基金の対象外
証券会社がつぶれても1,000万円まで補償、と聞いてもFXの証拠金は投資者保護基金の対象外です。同じ会社でも株の預り金とは扱いが別。補償が出る条件、くりっく365やCFDの扱い、FXの側にある信託保全まで整理します。 -
入出金と規制
FXのトラブルはどこへ?|FINMACのあっせんは2,090円から
FXのトラブルで業者と揉めたら?日本の登録業者なら、裁判の手前にFINMAC(証券・金融商品あっせん相談センター)があります。業者は正当な理由なく話し合いを断れず、あっせんの申立金は請求100万円以下なら2,090円。海外業者との違いも。