本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます
スーツ姿の人物が6枚のモニターの前に立つ後ろ姿(イラスト)
トレードラボ 3年後も取引しているつもりの人へ

FXの口座を開く前に、
何pipsで終わるかを知っておく。

1000倍で1ロット建てると、12.6pipsの逆行で強制決済。円にすると12,590円。あの部屋にたどり着く人は、この数字を先に知っている人です。XMTradingのFXを、良い面とそうでない面を同じ密度で、pipsと円だけで書きました。

数字はXMTradingの公式ページ(2026年9月3日表示)と、同日09:02のMT5気配値(USDJPY 157.37)から。取引条件は変更されることがあります。

↓ スワイプ
これが取引画面(MT5・気配値)

「20」が読めれば、半分は分かる

−1315 −0.83%
USDJPY157.370157.390
09:02:06 ⇔ 20L: 157.265 H: 158.954
1「⇔ 20」がスプレッド。単位はポイント(0.1pip)なので 20=2.0pips=2銭。1ロットなら建てた瞬間に2,000円のマイナスから始まります。
2左上の「−1315 −0.83%」は前日比。1,315ポイント=1.315円下がった、という意味。1ロット持っていたら131,500円動いた計算です。
3「トレード」画面の3つの数字は、残高(確定した分)・有効額(含み損益を入れた今の値)・可能額(有効額−必要証拠金)。有効額が必要証拠金の20%を割ると強制決済です。

2026年9月3日 09:02(日本時間)のXMTrading MT5アプリの表示を、数字そのままに描き起こしたもの。左が売値(Bid)、右が買値(Ask)。ロスカット水準20%はXMTrading公式「取引条件」の表示。

1pipはいくらか
1,000円 / 1ロット・1pip

USDJPYの1pip=0.01円。スタンダード口座の1ロット(10万通貨)なら、1pip動くたびに1,000円。これだけ覚えれば、あとは掛け算です。

0.1ロット・1pip100円
0.01ロット・1pip10円
1円動く(100pips)・1ロット100,000円
スプレッド2.0pips・1ロット2,000円

1ロット=10万通貨(スタンダード)、1,000通貨(マイクロ・MT5の最小0.1ロット)はXMTradingヘルプセンターの記載。マイクロ口座なら1ロット1pip=10円。

動かしてみる

入金額とロットを入れると、
何pipsで終わるか

USDJPY 157.37円・スタンダード口座(1ロット=10万通貨)・ロスカット水準20%。スプレッド2.0pipsは判定で差し引きます。

ロット
必要証拠金
MT5の「有効額」がこれを割ると強制決済
退場までの逆行
判定

必要証拠金=10万通貨×157.37円÷レバレッジ。強制決済は有効額が必要証拠金の20%を割った時点(XMTrading公式)。レバレッジは口座設定の上限で、実際に何倍で持つかは入金額で決まります。

試算(3万円を入れて、1ロットを1000倍で建てた場合)

27pipsの逆行で、
3万円が3,147円になる。

入金30 000
USDJPY buy 1.0証拠金 15 7371000倍・157.37円・10万通貨
建てた瞬間(スプレッド2.0pips)−2 000
強制決済される有効額3 147必要証拠金の20%
退場までの逆行26.9 pips含み損 26,853円で強制決済。スプレッドを引くと 24.9 pips
手元に残る3 147

26.9pips=0.27円。指標発表の直後なら数秒、平時でも1時間の中で起こりうる幅です。「1000倍だから3万円で1ロット持てる」は、「27pipsで終わる」と同じ意味です。

実在の口座ではなく計算例。式は上の操作パネルと同じ。

退場しない人が、開く前に決めていること

pipsで3つ、
紙に書いてから開く

① 退場までの幅100pips 以上
② スプレッド2,000円/ロットを先に引く
③ 売りの持ち越し−2,959円/ロット/日
100pips=1円。1ロットなら有効額を約10万円+必要証拠金の2割は残す計算です。有効証拠金が$40,000(約629万円)を超えると上限は500倍になり、同じ建玉の必要証拠金が2倍になります。売りスワップ−29.59ポイントは、1ポイント=0.001円×10万通貨=100円で換算。

レバレッジ区分・スワップ(USDJPY 買い+2.11/売り−29.59ポイント)・スプレッドはXMTrading公式ページ(2026年9月3日表示)。スワップは日々変動します。

⚠ 口座を開く前に知っておくべき3点

1. 日本の金融庁の登録を受けていません
金融庁の無登録業者の一覧に Tradexfin Limited(XMTRADING)が令和2年8月21日付で掲載されています。利用自体が禁じられているわけではありませんが、登録業者なら受けられる国内の投資者保護の枠組みは及びません。
2. 入出金の環境が2026年12月に変わります
改正資金決済法の経過措置が施行から6か月で第1段階を迎え、国内銀行送金の経路に影響します。制度の中身XMの対応は別記事に。
3. 税制が国内FXと違います
国内の店頭FXは申告分離20.315%ですが、登録業者以外との店頭取引は総合課税(国税庁タックスアンサー No.1521)。国内FXとの損益通算も3年繰越もできません。
入出金で詰まる3点

開く前に、経路を1本に決める

国内銀行送金・Pay-easyで1万円未満880円引かれる
国内銀行送金で40万円未満の出金2,500円かかる
PayPay銀行への出金できない

入金に使った経路が、そのまま出金の経路になります。利益を出せるのは国内銀行送金か暗号資産だけ。JCBは入金できて出金できません。入金・出金の全比較表と手数料シミュレータは株式CFDのページにまとめました。

口座タイプはどれを選ぶか
FXならスタンダード(1ロット=10万通貨)かマイクロ(1ロット=1,000通貨)。少額で試すならマイクロ。 口座通貨は JPY を選ぶと、MT5の損益・残高・有効額がすべて円で出ます。ロスカット水準20%、追証なし(マイナス残高リセット)。取引手数料はZero口座のみ。ボーナスとロイヤルティポイントはマイクロ・スタンダードが対象。

XMTrading自社メディア「XMTrading Labo」の入金・出金記事(2026年8月29日更新)およびPayPay銀行の案内。

上の条件を読んで、それでも試すなら

口座開設・維持は無料。
入金は1万円から。

国内銀行送金は1万円から(それ未満は880円が引かれます)。VISAカードなら4,500円から。名目上の最低入金額は$5(約800円)です。

入力は日本語。本人確認まで含めて通常は当日中に終わります。口座通貨はJPYを選ぶと、損益がそのまま円で出ます。

XMTradingの口座を開設する

当サイトはXMTradingのアフィリエイトプログラムに参加しています。

まだ開かないなら、先に読む → 退場しない条件を、記事で

リスク・広告・法定表記を読む

リスクについて:FX・CFDは差金決済取引であり、価格変動により投資元本を失うおそれがあります。レバレッジは損失も拡大させます。取引の前に、必ず提供業者の契約締結前交付書面・利用規約・リスク開示をご自身でご確認ください。

広告について:本ページのリンク経由での口座開設により当サイトに報酬が発生します。報酬の有無は掲載内容に影響しないよう努めていますが、収益源であることを明示したうえでお読みください。

助言ではありません:当サイトの運営者は金融商品取引法上の投資助言・代理業の登録を受けていません。本ページは制度と取引条件の一般的な解説であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

取引業者:XMTradingはTradexfin Limitedのブランドです。所在地 1F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles。セーシェル金融サービス庁(FSA)証券ディーラーライセンス No.SD010。日本の金融庁の登録は受けていません。

紹介する側になる方へ:当サイトと同じ仕組みでXMTradingを紹介したい方は、XMTradingのパートナー口座の登録から。この登録経由で当サイトにも報酬が発生します。

運営者情報免責事項プライバシーポリシーお問い合わせトップへ

1000倍・1ロット=12.6pips(12,590円)で終わる/まず条件を読んでから 口座を開設する