作品から学ぶ– category –
相場を描いた映画・書籍から、トレーダーの思考と、日本の法令で引かれている線を読む。
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『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の手口は日本のどの条文に当たるか|158条・159条とSNSの煽り
ポンプ・アンド・ダンプは日本の金商法158条・159条のどこに当たるのか。条文をe-Govで直接確認しました。罰則は2025年6月から「懲役」ではなく「拘禁刑」です。 -
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ウォール街のバドは何で捕まったのか|金商法166条と「第一次情報受領者」
『ウォール街』(1987年・オリバー・ストーン監督)で、若手証券マンのバド・フォックスがゴードン・ゲッコーに食い込むきっかけは、腕でも度胸でもありませんでした。父親が勤める航空会社の、まだ公表されていない情報です。 ゲッコーの「強欲は善だ」と... -
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「見せ玉」で告発された日本のデイトレーダーたち|監視委の一次資料を読む
映画で描かれる相場の犯罪は、たいてい海外の話です。しかし日本の個人デイトレーダーが、実際に告発された事件があります。しかも証券取引等監視委員会が、その経緯を自ら文書で公表しています。 「告発の現場から④ ― ネット取引による『見せ玉』等の手法... -
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マネー・ショートが本当に描いていたもの|「正しさ」と「儲け」の間にある時間
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015年)は、マイケル・ルイスのノンフィクション『世紀の空売り』を原作にした実話です。住宅バブルの崩壊を先読みし、市場と反対側に賭けた少数の投資家を描いています。 この映画がトレーダーにとって示唆的なの...
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